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2026/10/04

好きなのに、どこか引っかかる。婚活で違和感と向き合った3ヶ月のこと💍

好きなのに、どこか引っかかる。
最初のお見合いで出逢った人をちゃんと好きになっていたのに、真剣交際には進まなかった私。
違和感と向き合った3ヶ月で気づいた「好きなことと、合うことは違う」ということを、noteにまとめました。

好きな人がいる。
相手も気持ちを伝えてくれている。
なのに、なぜか心のどこかが引っかかる。

婚活をしていると、そんな気持ちを抱えることがあります。
「気にしすぎかな」「わがままなのかな」と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

実は、私もそうでした。
結婚相談所で最初にお見合いをした人を、私は好きになりました。
それでも、真剣交際には進まなかったんです。


好きなのに、言葉にできない「なにか」が引っかかっていた

最初のお見合いで出逢った彼は、とても素敵な人でした。
会話も弾んで、デートにも積極的に誘ってくれて、3回目のデートで真剣交際を申し込んでくれました。

ドキドキもしていたし、もちゃんとありました。

でもその一方で、言葉遣いや価値観のズレなど、言葉にできない小さな違和感が、ずっと心に残っていたんです。

以前の私なら、
「このくらいは飲み込めばいい」
「このくらいは我慢すればいい」
と、迷わず進んでいたと思います。

でも、その選択で何度も苦しんできたからこそ、今回は自分の気持ちを大切にしたいと思いました。


違和感と向き合った3ヶ月

私は真剣交際のお返事を保留にして、仮交際のまま、彼と向き合うことを選びました。

気になったことをノートに書き留めて、2人で話し合う。
そんな時間を重ねて、3ヶ月が経ちました。

そして、真剣交際に進もうと覚悟を決めたデートの日。
彼の何気ないひと言をきっかけに、私たちはお別れを決めました。

そのとき気づいたのは、
好き同士でも、譲れない価値観はある
ということでした。

どちらかが悪いわけではありません。
好きなことと、合うことは違う。
その違いに気づけたことが、私にとって大きな一歩でした。


違和感は、わがままではありません

違和感と向き合うのは、言葉以上に難しいことです。
私も、答えが出るまでに3ヶ月かかりました。

それでも、あの時間があったからこそ、私はのちに夫と出逢ったとき、自分の心で「この人だ」と選ぶことができたのだと思います。

好きなのに、どこか引っかかる。
その気持ちは、わがままではなく、あなたの心からの大切なサインかもしれません。


続きはnoteにまとめています

好きな人からの真剣交際の申し込みを保留にした理由。
2人で違和感と向き合った3ヶ月のこと。
そして、お別れを決めた日に彼が口にしたひと言。

その過程を、noteにまとめました。
今、「好きなのに、このまま進んでいいのかわからない」と迷っている方にこそ、読んでいただけたらうれしいです。

▼ noteはこちら
好きなのに、真剣交際に進まなかった理由

▼ これまでのnote
第1弾:恋愛を拗らせ、結婚に焦っていた私が、幸せな結婚を叶えられた理由

第2弾:恋愛をこじらせていた私が、変わるために実践したこと


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