2026/08/11
恋愛をこじらせていた私が、婚活で変わるために実践したこと✍️
婚活では、自己理解が大事だとよく言われます。
私も本当に、その通りだと思います。
でも、本当に難しいのは、その気づきを行動に変えていくこと。
恋愛をこじらせていた私が実践してきたことを、noteにまとめました。

頭ではわかっているのに、自分の気持ちを飲み込んでしまう。
嫌われたくなくて、相手に合わせてしまう。
伝えたいのに、怖くて言えない。
以前の私も、まさにそうでした。
恋愛をこじらせていた頃の私は、自分の譲れない軸が少しずつ見えてきても、それを実際の恋愛や婚活の中で使えるようになるまでに、たくさんの苦しさがありました。
自己理解が深まっても、すぐには変われなかった
自分の幸せの軸や、大切にしたいことが見えてきても、現実の場面になると、今までの癖や不安が先に出てきてしまう。
そんなことは、決して少なくないと思います。
たとえば私は、相手に違和感を覚えても、
「これを言ったら嫌われるかもしれない」
「私が我慢すればいいのかもしれない」
と、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがありました。
相手が少し不機嫌になるだけで、
「私、何か悪いことしたかな?」
と必要以上に自分を責めてしまうこともありました。
でも実際は、そこで必要だったのは、もっと頑張ることではなくて、
自分の気持ちをそのままにしないことだったのだと思います。
変わるために必要だったのは、「わかること」だけではなく「実践すること」だった
自己理解が深まっても、それを実際の恋愛や婚活の中で使えるかは別の話でした。
たとえるなら、車の運転方法を座学で学んでも、すぐに運転できるようになるわけではないのと同じです。
頭ではわかっていても、実際にできるようになるには練習が必要でした。
私は、手帳に自分の気持ちや違和感、大事にしたいことを書き出していました。
そして、次のデートやLINEで何をどう伝えるかを、何度も書き直しては練習していました。
どう言えば責める言い方にならないか。
どう言えば、自分の気持ちとして伝えられるか。
それをひとつずつ言葉にしていくことが、私にとっての実践でした。
ひとりでは怖くてできなかったこともありました
わかっていても言えない。
伝えたいのに、直前になるとやっぱりやめたくなる。
嫌われたらどうしよう、と不安になる。
そんなふうに、自分ひとりでは怖気づいてできなかったことも、たくさんありました。
でも、仲人さんが背中を押して、見守ってくれていたからこそ、少しずつ言葉にしていくことができました。
「それを伝えてみても大丈夫」
「あなたの気持ちは我儘じゃない」
そうやって支えてもらえたことで、私は少しずつ
「自分の想いを大切にしていい」と思えるようになっていきました。
続きはnoteにまとめています
恋愛をこじらせていた私が、どうやって少しずつ変わっていったのか。
自己理解だけで終わらせず、実際にどんなことを意識し、どんなふうに行動を変えていったのかを、noteにまとめました。
今、恋愛や婚活の中で、自分の気持ちを後回しにしてしまったり、
わかっているのに変われない苦しさを感じている方にこそ、読んでいただけたらうれしいです。
▼ noteはこちら
恋愛をこじらせていた私が、変わるために実践したこと
+DesignBridalでは、
一人ひとりの価値観や人生観を大切にしながら、
本当に合うパートナーシップを一緒に見つけていきたいと思っています。
自己理解を深めることも大切。
でも、それを現実の恋愛や婚活の中で実践していけるようになるまでには、不安や怖さがあることも少なくありません。
だからこそ、あなたの気持ちを丁寧に整理しながら、
理想だけでなく「心から安心できる関係」を築くサポートをしています。
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